nodoca
これまでのインフルエンザ検査といえば、
「鼻の奥に長い綿棒を入れてグリグリされる……」という、
痛くて涙が出るようなイメージがありませんでしたか?
nodocaは、そんな検査の常識を変える画期的なAI医療機器です。
1. nodocaってどんな検査?
「のどの写真を撮り、AIがインフルエンザかどうかを判定してくれる」検査です。
・痛くない
鼻に綿棒を入れないので、あのツーンとする痛みはありません。
専用のカメラでのどを5~10秒間ほど撮影します。
・迅速な結果
カメラでパシャパシャと撮ってから、AIが結果を出すまで十数秒ほどです。
・AIが判断
データ学習したAIが、のどの画像と症状から判定します。
・高い精度
発症12時間以内では抗原検査よりも感度が高く、
正しく診断できる可能性が高くなっています。
(これまでの検査は発症12~24時間ほど経過してウイルスが増えないと正しい結果がでにくい)
2. 料金はどのくらい?
「AIを使った最新機器なら高いんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが、
従来の鼻の検査とほとんど変わりません。
| 検査方法 | 3割負担の方の目安(検査代のみ) |
| nodoca (AI検査) | 約915円 |
| 従来の抗原検査 | 約903円 |
※初診料や診察料などは別途かかりますが、
検査そのものの費用負担が大きく増えることはありませんので、
安心して選んでいただけます。
⚠️ 注意点
・対象となる方
発症から48時間以内の方
喉をしっかり開けられる方(保険上は6歳以上)
・A型・B型の区別ができない
nodocaは「インフルエンザかどうか」は分かりますが、
「A型かB型か」の種類までは判別できません。
タミフルなど抗インフルエンザ薬はこれまで通り処方できます。
A型、B型の判定が必要な方は、以前からある鼻から行う抗原検査を行う必要があります。
「鼻の検査が怖くて受診をためらっていた」という方は、
ぜひお気軽に相談してください。
